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小顔の施術

韓国リフティングの正解は?失敗しないマシンの選び方から渡韓のコスパ・ダウンタイムまで徹底解説

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「SNSで見る韓国のリフティング、日本のハイフで効果を感じられなかった私でも変わるの?」
「リフティングの種類が多すぎて、自分のたるみにどれが合うのか分からない……」
「せっかくの韓国旅行、ダウンタイムで予定が潰れないか心配……」

はじめまして。韓国のプランエスクリニック院長のイ・インギュと申します。

イ・インギュ院長

韓国のリフティングに対して、上記のような不安や疑問をお持ちではありませんか?

韓国でのリフティング施術が支持を集めている理由は、単に価格が安いからという理由だけではありません。日本と異なるショット数や機器の導入スピード、そしてリフティングに特化して毎日多数のエイジングケアと向き合ってきたドクターたちの熟練が大きな理由として挙げられます。

この記事では、韓国美容の最前線に立つ医師の視点から、韓国リフティングの最新トレンドを解説します。また、ご自身の顔に合わせたマシンの選び方、渡韓のコストパフォーマンス、そしてダウンタイムの過ごし方まで、後悔しないための韓国リフティングのポイントを詳しく解説します。

 

なぜ今、韓国でリフティングを受けるべきなのか

韓国では年齢や性別を問わず、肌の管理やリフティングを日常的なメンテナンスとして捉える文化が根付いています。そのため、常に最先端の機器が導入され、治療の選択肢がアップデートされるサイクルが非常に早い環境が整っています。

つまり、韓国が美容大国と呼ばれる背景には、一時的な流行ではなく、現場での豊富な経験値と実践的なノウハウの蓄積があるのです。

ここでは、そんな美容大国「韓国」で、日本人の方がリフティング施術を受けるべき理由について、詳しく解説していきます。

韓国と日本ではショット数と出力の基準が違う

韓国のリフティング治療において、日本と大きく異なる点のひとつが「照射に対する考え方」です。韓国の美容クリニックでは、患者様が確かな変化を感じることを施術のゴールとして設定する傾向が強くあります。

そのため、医師の慎重な診察のもと、肌の安全性をしっかりと確保した上で、より高い出力での照射を行うことが一般的です。また、同じ料金設定であっても、1回あたりのショット数(照射回数)が日本より多く設定されているケースが多数存在します。

なお、リフティングで引き締め効果を出すためには、適切な層に対して十分な熱エネルギーを届ける必要があります。韓国のリフティング施術はエネルギーの総量が多いため、1回の施術で得られる引き締め感や、その後の持続期間に明確な差が現れやすくなります。

年間数十万件の症例をこなす韓国ドクターには実力がある

韓国の美容ドクターは、日常の診療において膨大な数のリフティング施術を担当しています。激しい競争環境の中で多くの患者様と向き合うことにより、多様な顔の形、骨格、筋肉のつき方、そして脂肪の厚みに対するデータと経験が蓄積されていきます。

リフティング治療は、ただマニュアル通りに顔全体へ均一に機械を当てれば良いというものではありません。人間の顔は一人ひとり、左右非対称であり、脂肪のつき方も異なります。

韓国の美容ドクターの多くは、膨大な患者様を担当するなかで身に付けた経験をもとに、個々の骨格や脂肪の付き方を細かく見極め、照射する角度や強弱をミリ単位で調整する熟練度を持っています。この経験と技術に裏打ちされたテーラーメイドの照射技術こそが、リフティング施術で美しい輪郭を作り出す土台となるのです。

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韓国で人気のリフティング治療

リフティング治療にはいくつかの種類が存在し、それぞれエネルギーの種類(超音波、高周波、マイクロ波、レーザーなど)やアプローチする皮膚の深さが異なります。ここからは、2026年現在、韓国で特に人気が高いリフティング治療をご紹介していきます。

ウルセラ

ウルセラは、高密度焦点式超音波(HIFU)を用いて、皮膚の深層にあるSMAS筋膜までエネルギーを届けるリフトアップ施術です。超音波エネルギーが皮膚内部の特定の深さに熱凝固点を形成し、コラーゲンの生成を促進するとともに、組織の引き締めをサポートします。

肌のたるみ改善やフェイスラインの引き締めに効果が期待でき、特にフェイスラインのもたつきや頬のたるみが気になる方におすすめの施術です。

サーマクール(Thermage

サーマクールは、単極式RF(高周波)を用いて、真皮層から皮下組織にかけて熱エネルギーを届けるリフトアップ施術です。高周波エネルギーが皮膚全体に均一に作用することで、コラーゲンの収縮や生成を促し、肌のハリや弾力の向上をサポートします。

小ジワや肌のハリ不足の改善が期待でき、特に肌の弾力低下やエイジングサインが気になる方に適した施術です。

インモード

インモードは、高周波(RF)を用いて真皮層に熱を加え、コラーゲンの生成を促すと同時に、脂肪細胞に直接アプローチするリフティングの施術です。インモードでは、皮膚を掃除機のように真空状態で吸引しながら、高電圧のエネルギーを脂肪層に届けます。この仕組みにより、脂肪細胞の分解や溶解を促すことが可能です。

イメージとしては、熱で固いバターをじんわりと溶かすような作用を思い浮かべていただくと、分かりやすいかと思います。インモードは脂肪にもしっかりと働きかけるため、特に二重あごや頬の下部のもたつきにお悩みの方に効果的な治療法です。

シュリンク

シュリンクは、肌の奥深くに存在するSMAS(表在性筋膜)層に、高密度焦点式超音波(HIFU)の熱エネルギーを届け、筋膜を収縮させてリフティング効果をもたらすリフティングの施術です。加齢によって緩んでしまったネット(筋膜)に熱を加え、再びピンと張り直すようなメカニズムで、土台から皮膚を引き上げます。

また、シュリンク施術はコラーゲンの生成を促すため、たるみだけでなく小じわの改善も期待できます。皮膚の薄い目元から脂肪の厚い頬まで、幅広い部位の悩みに対応できる汎用性の高さが魅力です。

オンダリフティング

オンダリフティングは、特殊なマイクロ波(極超短波)を使用し、皮膚表面を強力に冷却しながら深部の脂肪層や真皮層にダイレクトに熱を届ける最新機器です。

マイクロ波が脂肪細胞に集中して熱を発生させることで、脂肪細胞を破壊する効果を持ちます。同時に、真皮層のコラーゲン線維を収縮させ、新たなコラーゲンの生成を促進することで、タイトニング(引き締め)効果を発揮します。

オンダリフティングは皮膚表面での熱の損失が少ないため、痛みを抑えながら効率よくエネルギーを届けられることが大きな特徴です。

チタニウムリフティング

チタニウムリフティングは、750nm、810nm、1064nmという3つの異なる波長のレーザーを同時に照射する、現在韓国で注目されているリフティング治療です。

従来の超音波や高周波ではなく、レーザーの光エネルギーを利用していることが、チタニウムリフティングの最大の特徴です。皮膚の浅い層から深い層まで、異なる深さの組織を同時に加熱することで、強い引き締め効果が期待できます。

また、施術直後からリフトアップ効果や肌のハリを実感しやすく、即効性を求める方に支持されています。

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後悔しないためのリフトアップ施術の選び方

リフティングは、「価格が高い最新のマシンを受ければ必ず綺麗になる」というわけではありません。リフティング治療で失敗を防ぐためには、ご自身の顔の状態を正しく把握し、悩みの原因に対して的確なアプローチを選択することが大切です。

ここでは、現役専門医の視点から、後悔しないためのリフトアップ施術の選び方をお悩み別にご紹介していきます。

「脂肪を減らす」か「皮膚を縮めるか」で選ぶ

リフティングマシンの選択は、お顔の脂肪量によって大きく二極化します。ご自身の状態に合わせて、以下の2つのアプローチから適切なものを選択しましょう。

「脂肪を減らす」アプローチ

顔の脂肪が多く、もたつきが気になる方は、「脂肪を減らす」アプローチが有効です。

  • 適した施術: 脂肪細胞へのアプローチが得意な「インモード」「オンダリフティング」が適しています。
  • メカニズム: 物理的な重みとなっている脂肪のボリュームを落とします 。パンパンに膨らんだ風船の中の空気を抜くようなイメージです 。

「皮膚を縮める」アプローチ

痩せ型で、皮膚のゆるみが気になる方、「皮膚を縮める」アプローチをおすすめします。

  • 適した施術: 皮膚を縮めて弾力を出す「チタニウムリフティング」などを選ぶのが正解です 。
  • メカニズム: 痩せ型の方が脂肪を減らしすぎると、頬コケの原因になります 。そのため、風船のゴム素材そのものに熱を加えて縮め、パンとした弾力を回復させるアプローチを行います。

ほうれい線・二重あご・目元など部位別で選ぶ

顔の部位によって、皮膚の厚みや脂肪のつき方、たるみの原因は異なります。そのため、部位ごとに最適なリフティングマシンを使い分けることが求められます

  • ほうれい線や頬全体のたるみ
    顔の土台となる筋膜の緩みが原因であることが多いため、SMAS層にしっかりと届くシュリンクなどの超音波治療が適しています。
  • 二重あご・あご下
    局所的に蓄積された脂肪が原因になりやすいため、インモードやオンダリフティングで直接脂肪層に働きかける処方が効果的です。
  • 目元や額の小じわ
    皮膚が薄い部位であるため、専用の細かなカートリッジを使用して浅い層に的確に熱を届けるのが有効です。

ダウンタイムで選ぶ

旅行のスケジュールに合わせて施術を選ぶことも、渡韓美容においては大切なポイントです。

インモードは、皮膚を強力に吸引しながら照射するため、あご下などに内出血や赤みの跡が数日間残る可能性があります。そのため、マスクで隠せる予定の日や、帰国直前の施術に適しています。

一方で、オンダリフティングやチタニウムリフティング、シュリンクなどは、皮膚表面へのダメージがほとんどなく、施術直後からメイクをしてお出かけが可能です。旅行初日の午前中に施術を受けても、翌日には明洞でのショッピングやカフェ巡りで気にすることなく写真を撮っていただけます。

 

リフティング治療は渡韓してでも日本で受けるより安いのか?

日本から飛行機に乗って韓国へ行くとなると、旅費を含めたトータルの費用が気になる方も多いはずです。結論として、コストパフォーマンスの面では韓国での施術に大きなメリットがあります。具体的な例として、チタニウムリフティング(全顔)の価格相場を比較してみましょう。

項目 日本国内の一般的な価格 韓国の一般的な価格
チタニウムリフティング(全顔) 約10万円 〜 15万円 6万円 (59万ウォン前後)

※上記価格は、施術を受けるクリニックや為替レートにより変動します。

上記の比較表の通り、最新の機器であっても、日本の半額近くで受けられることが分かります。LCC(格安航空会社)を利用すれば往復の航空券も抑えられるため、旅費やホテル代を差し引いても、渡韓をしてリフティング治療を受ける選択は金銭的メリットが多いと言えるでしょう。

 

韓国でリフティング治療を受けるならプランエスクリニック

プランエスでのカウンセリング

韓国には数多くの美容クリニックがありますが、プランエスクリニックでは最新鋭の医療機器をいち早く揃え、一人ひとりの骨格や肌質に寄り添ったカスタマイズ治療に定評があります。

ここでは、当院で提供している主要な4つのリフティング・ボディメイク治療について詳しくご紹介ご紹介していきます。

オンダリフティング

プランエスクリニックがご提供するオンダリフティングは、マイクロ波を利用し脂肪溶解と皮膚のタイトニングを同時に行います。

オンダリフティングの最大のメリットは、強力な冷却システムにより痛みが最小限に抑えられている点です。痛みに弱い方でも、安心してリラックスしながら受けていただけます。また、即座にフェイスラインの引き締め感を実感しやすいため、二重あごやあご下のたるみが気になる方に最適な選択肢です。

さらに、当院の看板施術であるペッ注射(脂肪溶解注射)と組み合わせることで、分解された脂肪細胞の排出をよりスムーズにし、相乗効果を得ることも可能です。

プランエスクリニックのオンダリフティングについて詳しくは、以下のページをご覧ください。

>>オンダリフティング|プランエスクリニック

チタニウムリフティング

プランエスクリニックがご提供するチタニウムリフティングは、3つの異なる波長を同時に照射する、韓国でも非常に人気の高いリフティング治療です。

しっかりとしたリフトアップ効果をもたらすだけでなく、色素や血管にも反応するため、美白効果や肌のキメを整える効果が同時に期待できます。また、ダウンタイムがほぼなく即効性が高いため、大切なイベントの直前や結婚式を控えた方のメンテナンスとしても人気があります。

プランエスクリニックのチタニウムリフティングについて詳しくは、以下のページをご覧ください。

>>チタニウムリフティング|プランエスクリニック

トリプルボディ

トリプルボディとは、低出力レーザー、高周波、中低周波という3つのエネルギーを同時に照射して、ボディラインのリフティングを叶える美容痩身機器・施術のことを指します。

トリプルボディ治療では、以下の3つのエネルギーがそれぞれの役割を果たすことで効果を発揮します。

  • 低出力レーザー: 脂肪細胞の膜を破壊します。
  • 高周波: 熱を与えて脂肪細胞の減少を促します。
  • 中低周波: 筋肉に働きかけ、破壊された脂肪細胞の排出を促進しながら皮膚を引き締めます。

プランエスクリニックのトリプルボディ治療を受けることで、3つのエネルギーの相乗効果により、効率的なサイズダウンを実現することができます。

プランエスクリニックのトリプルボディについて詳しくは、以下のページをご覧ください。

>>トリプルボディ|プランエスクリニック

エムスカルプトNEO

エムスカルプトNEOは、脂肪を減らすアプローチだけでなく、筋肉量を増加させる効果を併せ持つ先進的な美容施術です。高周波と高密度焦点式電磁波を同時に照射し、脂肪と筋肉の双方を刺激します。

高周波は脂肪細胞を選択的に破壊し、コラーゲンの生成を促進して皮膚にハリを与えるのが特徴です。同時に、電磁波が筋肉に対して強力な収縮運動を引き起こし、筋肉量をアップさせます。

筋肉量が増えることで基礎代謝が向上するため、リバウンド防止の観点からもエムスカルプトNEOはメリットの大きい施術と言えるでしょう。

プランエスクリニックのエムスカルプトNEOについて詳しくは、以下のページをご覧ください。

>>エムスカルプトNEO|プランエスクリニック

 

まとめ

この記事では、現役医師の視点で、韓国リフティングの最新事情から後悔しないためのマシンの選び方、そして渡韓によるリスティング治療のコストパフォーマンスまで詳しく解説いたしました。

たるみの原因は脂肪の蓄積なのか皮膚の弾力低下なのか、あるいはその両方なのか、患者様一人ひとりによって全く異なります。ネット上の口コミや流行りだけで施術を決めるのではなく、ご自身の顔の構造を正しく見極めてくれるクリニックを選ぶことが、理想のフェイスラインへの確実な道筋となります。

プランエスクリニックでは、事前の丁寧なカウンセリングを通じて患者様の状態を正確に診断し、オンダリフティングやチタニウムリフティングなど、豊富な選択肢の中から最も適した治療をご提案しています。また、リジュランヒーラー、リズネ、ジュベルックなどの日本でも認知度の高いスキンブースター製剤も取り揃えているため、機器によるリフティングと組み合わせた総合的な肌管理もご提案が可能です。

韓国での美容施術にご興味がある方、またご自身のたるみに対してどのリスティング施術が適しているか悩まれている方は、ぜひお気軽にプランエスクリニックの公式LINEよりご相談ください。日本の皆様の韓国での美容体験が充実したものになるように、私たちプランエスクリニックのスタッフ一同が心を込めてサポートさせていただきます。

 

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イ・インギュ

監修者

イ・インギュ

プランエス クリニック院長

プランエスクリニック院長
・大韓肥満研究医師会 正会員
・大韓美容整形レーザー医学会 正会員
※薬剤師免許保有