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ペッ注射の施術

SNSで話題の「ペッ注射」で部分痩せ!その効果とダウンタイム、他との違いを徹底解説

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こんにちは。韓国・江南(カンナム)にある「プランエスクリニック(PLAN;S CLINIC)」代表院長のド・ゴンギです。

ド・ゴンギ代表院長

最近、InstagramやX(旧Twitter)、TikTokなどのSNSで「ペッ注射」という言葉を目にする機会が増えたのではないでしょうか。

「ペッ注射」は、韓国の美容トレンドに敏感な方を中心に、

「ダイエットを頑張っても顔のお肉だけ落ちない……」
「二の腕や太ももを部分的に細くしたい……」

といった悩みを持つ多くの方々から、熱い視線を注がれています。

この記事では、「ペッ注射」がこれまでの脂肪溶解注射と何が違うのか、部分痩せにおいて具体的にどのような変化が期待できるのかについて、開発者である私(ド・ゴンギ)の視点から詳しく解説します。これから施術を検討されている方が、後悔のない選択ができるよう、メリットだけでなく注意点やクリニック選びのポイントまで、包み隠さずお伝えします。

 

SNSで話題の「ペッ注射」とは?

「ペッ注射」とは、韓国にある当院、プランエスクリニックが独自に開発した脂肪溶解注射の名称です。韓国語で「抜く(ペッ)」を意味する言葉から由来しており、「脂肪を抜く(取り除く)」という直接的なアプローチを表現しています。

私たちプランエスクリニックでは、長年の臨床経験から単に脂肪を溶かす成分を混ぜるだけの脂肪溶解注射では不十分であり、いかに効率よく体外へ排出させるかが重要であるという結論に至りました。そこで、脂肪細胞を破壊する有効成分を高濃度で配合し、さらにリンパ循環を促進させる成分を組み合わせることで、スピーディーかつ確実なサイズダウンを目指したのがこの「ペッ注射」です。

プランエスクリニックのペッ注射については、以下のページで詳しくご紹介しています。

>>ペッ注射|プランエスクリニック

 

従来の脂肪溶解注射との違い

患者様から最も多くいただく質問の一つが、「他の脂肪溶解注射と何が違うのですか?」という点です。最大の違いは、脂肪細胞に対するアプローチの仕方にあります。

一般的な脂肪溶解注射の多くは、脂肪細胞の中に溜まった中性脂肪を排出し、脂肪細胞のサイズを「小さくする」ことを主目的としています。(風船の空気を抜いて萎ませるようなイメージ)このアプローチでも一時的な痩身効果は得られますが、脂肪細胞自体は残っているため、再び暴飲暴食などをすれば元に戻ってしまう可能性があります。

一方、ペッ注射は脂肪細胞の膜に働きかけ、細胞そのものを「破壊」し、数を減らすことを目指しています。破壊された脂肪細胞は老廃物(マクロファージによって貪食されるなど)として処理され、汗や尿とともに体外へ排出されます。つまり、風船そのものを割ってなくしてしまうようなイメージです。

また、効果を実感するまでのスピードも異なります。従来の脂肪溶解注射は効果を感じるまでに3回〜5回以上の回数を重ねる必要がある場合が多かったですが、ペッ注射は高濃度の有効成分を使用しているため、1回の施術でも変化を感じていただきやすい設計となっています。もちろん個人差はありますが、この「実感力」の高さこそが、SNSで多くの口コミをいただいている理由だと自負しています。

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なぜ「部分痩せ」に特化しているのか

ダイエットを経験された方なら共感していただけると思いますが、体重は落ちても「落としたい場所」の脂肪だけが残ってしまうことはよくありますよね。特にあご下のタプタプしたお肉や、二の腕の振り袖部分、ブラジャーの上に乗る背中の脂肪などは、食事制限や運動だけではコントロールが難しい部位です。

これは、体の防御反応として特定の部位に脂肪を蓄えようとする働きや、血流やリンパの流れが滞りやすい部位の代謝が落ちていることが関係しています。ペッ注射は、こうした「届かない場所」にダイレクトにアプローチできるため、部分痩せに特化していると言えます。

ペッ注射は、注射器を使って狙った脂肪層に直接薬剤を注入するため、全体的に痩せるのではなく、「あご下のラインだけをシャープにしたい」「太ももの内側に隙間を作りたい」といったピンポイントな要望に応えることが可能です。

 

ペッ注射で期待できる効果

では、実際にペッ注射を受けることでどのような変化が期待できるのでしょうか。ここからは、当院プランエスクリニックの臨床データや患者様の経過をもとに、ペッ注射の具体的な効果について解説します。

一般的に、1回の施術で注入部位の脂肪細胞を約37%減少させる効果が期待できるとされていますが、これはあくまで目安であり、部位や脂肪の質によっても変わってきます。しかし、硬く凝り固まったセルライトや、長年蓄積された頑固な脂肪に対して、医学的なアプローチで分解・排出を促すため、自己流のダイエットでは到達できない領域の変化を感じていただけるはずです。

効果①フェイスライン・二重あごへのアプローチ

顔周りは、ペッ注射の効果を最も実感しやすい部位の一つです。顔の脂肪は体と比べて狭い範囲に密集しているため、わずかな量の減少でも見た目の印象が大きく変わります。

特に人気が高いのが、「二重あご」の改善です。あご下に脂肪が溜まると、正面から見た時に顔が大きく見えるだけでなく、横顔のシルエットもぼやけてしまいます。ここにペッ注射を打つことで、余分な脂肪を減らし、フェイスラインの骨格を浮き上がらせるようなシャープな輪郭を目指せます。また、「口横のポニョ」と呼ばれるジョールファットや、笑った時に盛り上がる頬の脂肪(メーラーファット)に対してもペッ注射の施術は有効です。

ペッ注射の施術後、腫れが引いてくる1週間後あたりから、「顔が小さくなった?」「痩せた?」と周囲に気づかれるような自然な変化が現れ始める患者様が非常に多いです。ペッ注射は脂肪吸引のように皮膚を切開する必要がないため、傷跡の心配もなく、バレずに小顔になりたいという方に最適です。

効果②二の腕・お腹・太ももなどボディへの効果

顔だけでなく、ボディの部分痩せにもペッ注射は高い効果を発揮します。ボディの場合、顔よりも脂肪の量が多く厚みもあるため、注入量を調整しながら理想のラインを作っていきます。

例えば「二の腕」なら、夏場にノースリーブを着るのを躊躇してしまう原因となる外側の張り出しや下側のたるみ部分に注入することで、腕をストンと下ろした時のラインを直線的に整えることができます。

「お腹」周りに関しては、下腹部のぽっこりとした膨らみや、くびれを作りたい脇腹部分への注入が人気です。脂肪吸引をするほどではないけれど、タイトなスカートやパンツを綺麗に履きこなしたいというニーズに応えます。

「太もも」は、内側の隙間を作りたい、膝の上に乗っかるお肉をすっきりさせたいという要望が多い部位です。特に膝上の脂肪は年齢を感じさせやすい部分ですが、ここをすっきりさせるだけで脚全体が長く真っ直ぐに見える効果があります。

ボディへの施術の場合、脂肪層が厚いため、ペッ注射1回で完了とするよりも、2〜3回程度繰り返すことでより確実なサイズダウンを目指すケースが多いです。しかし、確実に脂肪細胞へダメージを与えるため、回数を重ねるごとに着実に変化を実感していただけるでしょう。

 

ペッ注射がリバウンドしにくい理由

「せっかくお金をかけて痩せても、すぐに戻ってしまうのではないか?」こういった不安は、美容医療を受ける上で最も大きな懸念材料の一つだと思います。しかし、ペッ注射に関しては、一般的なダイエットに比べてリバウンドのリスクは低いと言えます。その理由は、先ほども触れた「脂肪細胞の数」にあります。

人間の体にある脂肪細胞の数は、幼少期から思春期にかけて増殖し、成人以降は基本的にその数は変わらないと言われています。私たちが太ったり痩せたりするのは、脂肪細胞の数が増減しているのではなく、一つひとつの細胞が風船のように膨らんだり縮んだりしているからです。

通常の食事制限や運動によるダイエットは、脂肪細胞の中身(中性脂肪)を燃焼させて小さくしている状態です。そのため、ダイエットをやめて元の生活に戻れば、再び細胞がエネルギーを蓄え込み、元の大きさに戻ってしまいます。これがリバウンドの正体です。

それに対してペッ注射は、薬剤の化学作用によって脂肪細胞の膜を破壊し、細胞そのものを消滅させます。一度破壊され体外へ排出された脂肪細胞が再生することは、基本的にはありません。つまり、施術を受けた部位に関しては、脂肪を溜め込む「器」の数自体が減っている状態になるため、物理的に太りにくくなるのです。

もちろん、残っている脂肪細胞が暴飲暴食によって肥大化する可能性はゼロではありませんが、細胞数が減っている分、以前と同じように太ることは難しくなります。この「長期間にわたる効果」こそが、医療ダイエットであるペッ注射の最大の強みであり、リバウンドを繰り返してきた方にこそおすすめしたい理由です。

 

ペッ注射のダウンタイムと副作用のリスク

ペッ注射

ここまでペッ注射の良い面を中心にお話ししてきましたが、医療行為である以上、リスクやダウンタイムが全くないわけではありません。SNSでは「全く腫れなかった」という声もあれば「数日はパンパンだった」という声もあり、「どの情報を信じればいいの?」と困惑されている方も少なくないと思います。ここからは、ペッ注射の実際の臨床現場で見られるリアルな経過と、副作用について解説していきます。

リスク①施術中の痛みと直後の腫れ

まず、ペッ注射の施術中の痛みについて解説します。針を使う施術ですので無痛ではありませんが、実際に施術を受けた患者様のレビューでは、「他院で受けた時は痛みがひどかったが、ペッ注射は痛みがほぼなく我慢できるぐらいだった」といった声をいただいております。もちろん痛みの感じ方には個人差がありますが、我慢できないほどの激痛ではないと感じる方が多いようです。

そして、最も知っておいていただきたいのが「直後の腫れ」です。ペッ注射は、薬剤の水分量に加えて、破壊された脂肪細胞が炎症反応を起こすため、どうしても施術直後から注入部位が腫れてしまいます。

この腫れのピークは施術当日から翌日くらいまでで、数日かけて徐々に引いていき、1週間程度で落ち着くケースがほとんどです。「腫れている=効果が出ている(脂肪が反応している)」証拠でもありますが、施術直後に大切な予定を入れるのは避けたほうが良いでしょう。

リスク②内出血や赤み

もう一つのリスクとして、内出血や赤みが挙げられます。顔や体には無数の毛細血管が張り巡らされており、どんなに注意深く施術を行っても、針が細い血管に触れてしまう可能性をゼロにすることはできません。

もし内出血が起きてしまった場合、青紫色や黄色っぽいあざのような色が皮膚に現れます。範囲は針穴周辺の小さなものから、少し広がるものまで様々ですが、通常は1〜2週間程度で自然に消失します。お顔の場合はコンシーラーやファンデーションなどのメイクで隠せる程度で済むことがほとんどですので、過度な心配はいりません。

また、薬剤の反応により、注入部位に一時的な赤みや痒み、硬さ(しこりのような感覚)が出ることがありますが、これらも脂肪細胞が破壊され修復されていく過程で起こる反応の一種であり、時間の経過とともに改善します。

ダウンタイムを長引かせないためには、施術当日は激しい運動や長風呂、飲酒など、血行が良くなりすぎる行為を避けることが大切です。一方で、翌日以降は水分を多めに摂り、軽いマッサージや有酸素運動を行うことで、分解された脂肪の排出を促すことができます。

 

ペッ注射の費用相場とクリニック選びのポイント

ペッ注射を受けてみたいと思った時、気になるのが費用とクリニック選びだと思います。美容医療は自由診療であるため、クリニックによって価格設定は異なります。安さだけで選んで後悔しないためにも、適正価格と信頼できるクリニックの見極め方を知っておきましょう。

1本(cc)あたりの料金と総額の目安

美容クリニック選びで最も頭を悩ませるのが、複雑な料金システムではないでしょうか。 韓国の多くの美容クリニックでは、脂肪溶解注射を「1ccあたり」の単価で設定しています。

一般的な相場としては、1ccあたり約20,000ウォン〜50,000ウォン(約2,200円〜5,500円)程度が目安です。 一見安く見えても、効果を出すためには一部位だけで5cc〜10cc以上が必要になることも珍しくありません。

他院の例(1cc/30,000ウォンの場合)

  • あご下に10cc注入 → 300,000ウォン(約33,000円)
  • さらにフェイスラインにも追加 → 総額がどんどん増加…

「カウンセリングに行ったら、予想以上に高額な見積もりが出た」という失敗談もよく耳にします。

そこでプランエスクリニックでは、患者様の不安を解消するため、cc単位ではなく「1部位ごと」の明瞭な定額料金を採用しています。「あご下」「フェイスライン」といった部位ごとに料金が決まっているため、施術前に総額がはっきりと分かります。

 

【部位別:ペッ注射と一般的なクリニックの料金比較】

部位 一般的なクリニック(cc課金) プランエスクリニック(部位別定額)
顔(あご下・頬など) ●    必要目安:5〜10cc

●    15万〜30万ウォン(約16,500円〜33,000円)

●    フェイスペッ注射(1部位)

●    90,000ウォン(約10,900円)

二の腕(両腕・振袖肉) ●    必要目安:20〜30cc

●    60万〜90万ウォン(約66,000円〜99,000円)

●    ボディペッ注射(1部位)

●    120,000ウォン(約14,600円)

お腹(下腹部・へそ周り) ●    必要目安:30〜50cc

●    90万〜150万ウォン(約99,000円〜165,000円)

●    ボディペッ注射(1部位)

●    120,000ウォン(約14,600円)

太もも(内もも・膝上) ●    必要目安:30〜50cc

●    90万〜150万ウォン(約99,000円〜165,000円)

●    ボディペッ注射(1部位)

●    120,000ウォン(約14,600円)

※一般的なクリニックの施術費用は、1cc=30,000ウォンと仮定して計算しています。
※付加税別途の料金となります。
※パッケージにはお薬代が含まれていないため、薬局にて別途お支払いが必要です。
※レートにより日本円の金額は多少異なります。

ペッ注射ならプランエスクリニック

「ペッ注射」は、プランエスクリニックが独自に開発し、特許も取得しているオリジナルの脂肪溶解注射です。そのため、プランエスクリニック以外ではペッ注射の施術を受けることができません。

私たちプランエスクリニックの強みは、「ペッ注射が受けられる」ことだけではなく、一人ひとりの骨格や脂肪の付き方を見極める「デザイン力」にあります。どの層に、どの角度で、どれくらいの量を注入すれば最も美しく見えるかを、豊富な施術経験から熟知しています。

また、日本語通訳が常駐しており、カウンセリングからアフターケアまで言葉の壁を感じることなく安心して施術を受けていただけます。「ペッ注射」を受けに渡韓する際は、ぜひプランエスクリニックまでお越しください。

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まとめ

この記事では、SNSで話題の「ペッ注射」について、その特徴や効果、リスクについて解説しました。

ペッ注射についてまとめると、以下の通りです。

  • ペッ注射は脂肪細胞を「小さくする」だけでなく「破壊して減らす」施術である
  • 部分痩せに特化しており、デザイン性が高い
  • リバウンドのリスクが低く、長期的な効果が期待できる
  • ダウンタイムはあるものの、日常生活への影響は比較的少ない

ダイエットに行き詰まっている方や、自分自身の理想のラインを追求したい方にとって、ペッ注射は強力なサポーターとなるはずです。

プランエスクリニックでは、あなたの「変わりたい」という気持ちに寄り添い、最適なプランをご提案させていただきます。理想の自分に出会うための第一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?

 

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ド・ゴンギ

監修者

ド・ゴンギ

プランエス クリニック代表院長

プランエス クリニック代表院長
・国内ミラジェットスキンブースター 最多施術
・LG化学生命科学部門諮問委員
・LG化学ETC海外マーケティング諮問委員
・LG化学 VITARAN Key Doctor
・LG化学 Bellacholine Key Doctor
・JSKバイオメド·アンチエイジング部門 諮問委員
・リジュビアンス アンチエイジング事業部 諮問委員

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