
こんにちは、韓国のプランエスクリニック代表院長ド・ゴンギです。
「SNSで韓国の『ペッ注射』をよく見るけれど、本当に安全なの?」
「日本で脂肪溶解注射を打ったけれど、思ったような効果が出なかった」
「BNLSやカベリンを何回も打ったのに、結局お金の無駄だった気がする」
美容感度の高い方や、X(旧Twitter)やInstagram、TikTokなどのSNSで韓国の美容情報を収集している方なら、一度は「ペッ注射」という言葉を目にしたことがあるのではないでしょうか。
最近「ペッ注射」について、「脂肪を抜いてくれる注射」として注目している日本人女性の方が増えています。一方で、「旅行中に顔がパンパンに腫れたらどうしよう」「ステロイドが入っていて生理が止まったら怖い」といった不安を抱えている方も多いと思います。
この記事では、プランエスクリニック代表院長ド・ゴンギが、韓国のトレンド施術である「ペッ注射」について、名前の意味や特徴、日本の脂肪溶解注射との決定的な違い、期待できる効果のメカニズムを徹底解説します。また、気になるステロイドの有無とダウンタイムのリアルや、失敗しないクリニック選びについてもご紹介します。
韓国で話題のペッ注射とは?名前の意味と特徴
SNSなどで話題の「ペッ注射」とは、韓国・江南にある当院「プランエスクリニック(PLANS CLINIC)」が独自に開発した、オリジナルの脂肪溶解注射のことを指します。
一般的な製薬会社が製造して各クリニックに卸している薬剤(ボトックスやヒアルロン酸のジュビダームのような既製品)とは異なり、プランエスクリニックの医師が効果と安全性を追求して独自配合した脂肪溶解注射になります。
そのため、「ペッ注射」の施術はプランエスクリニックでしか受けることができません。ここでは、「ペッ注射」名前の由来や、日本で受けられる一般的な脂肪溶解注射との違いについて解説します。
「ペッ」は「抜く」の意味
「ペッ注射」の「ペッ(빼)」は、韓国語で「抜く・除く・引く」という意味を持つ言葉です。つまり直訳すると「(脂肪を)抜く注射」という意味になります。単に脂肪を溶かすだけでなく、「脂肪を体から抜き取る」かのような高い効果を目指して名付けられました。
日本の脂肪溶解注射(BNLS)との違い
日本の美容クリニックでも脂肪溶解注射は人気ですが、韓国のペッ注射とは「ゴール設定」が大きく異なります。
【日本の脂肪溶解注射(BNLSなど)の特徴】
日本で主流のBNLSアルティメットやカベリンなどは、植物由来成分を主成分とし、「ダウンタイムゼロ」「他人にバレないこと」を最重要視しています。
腫れや痛みを極限まで抑える設計になっているため、どうしても一度の効果はマイルドになりがちです。「なんとなくスッキリしたかも?」と感じる程度で、しっかりした変化を得るには10回以上の施術が必要になるケースも珍しくありません。
【韓国プランエスクリニックのペッ注射の特徴】
プランエスクリニックのペッ注射は単なる腫れの緩和や一時的なラインの整えにとどまらず、より明確な結果(サイズダウン)を目指して設計されています。従来の脂肪分解注射の物足りなさとされていた「体感変化の限界」を補うために、脂肪細胞自体に作用し、実質的な減少を促す方向でアプローチします。
このような設計により、施術後の変化をよりはっきりと感じられる場合が多く、個人の状態に応じて、より効率的な回数で希望のラインに近づけるようお手伝いいたします。プランエスクリニックの「ペッ注射」について詳しくは、以下のページをご覧ください。
>>ペッ注射|PLAN;S CLINIC プランエスクリニック
また、ペッ注射についてのご不安やご質問がございましたら、プランエスクリニックまでお気軽にご相談ください。
ペッ注射の効果と推奨回数・持続期間
「ダイエットをして体重は落ちたのに、顔の肉だけ落ちない……」
「生まれつきの丸顔や下膨れがコンプレックス……」
「二重顎のせいで横顔に自信が持てない……」
こうした悩みに対し、当院プランエスクリニックの「ペッ注射」は物理的かつ化学的なアプローチで応えることが可能です。食事制限やマッサージでは何ヶ月もかかる、あるいは自力では不可能なフェイスラインの変化を、わずか数分〜十数分の施術で目指せるのが、ペッ注射の最大の特徴です。
では、ペッ注射はなぜそれほど効果が出るのでしょうか。ここでは、ペッ注射の効果が出やすいメカニズムを深堀りして解説していきます。
ペッ注射の効果が出るメカニズム
一般的なダイエットと、脂肪溶解注射(ペッ注射)による痩身には、決定的な違いがあります。それは「脂肪細胞の数」が変わるかどうかです。
1. 一般的なダイエットの場合
食事制限や運動で痩せた時、私たちの体の中では「脂肪細胞のサイズ」が小さくなっています。(風船の空気が抜けて萎んだ状態をイメージしてください)しかし、運動で脂肪細胞の大きさを減らしても、短期間で「個数」自体を減らすのは難しいです。そのため、食べ過ぎてしまえば再び脂肪細胞が膨らみ、リバウンドしてしまうのです。
2. ペッ注射の場合
ペッ注射は脂肪のある部位に作用し、単にむくみを減らしたり一時的な変化をもたらすのではなく、脂肪組織自体の死滅を誘導する方法でアプローチします。例えば、特定の環境が作られると細胞は内部のバランスを維持できず自分で形を維持することが難しい状態になります。この過程で細胞膜の安定性が崩れ脂肪を蓄えていた構造自体がこれ以上維持されなくなります。
このように変化した脂肪組織は体内で自然に処理され、リンパ循環と代謝過程を通じて数週間にわたり徐々に排出されます。つまり、ペッ注射は「脂肪細胞の数そのもの」を減らすことができるのです。細胞の数が減れば、物理的にその部分のボリュームは減少します。これが、ペッ注射が「部分痩せ」に特化しており、かつリバウンドしにくいとのお声を多数いただく最大の理由です。
1回で終わる?推奨回数と効果の持続期間
「韓国旅行のついでに、ペッ注射を1回だけ打って効果はあるの?」という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。結論から言えば、1回だけのペッ注射施術でも、効果を実感したというお声は非常に多いです。特に、元々の脂肪量が多い方や、過去に美容施術を受けたことがない方は、「翌朝、顔の重さが違う」「フェイスラインの骨が見えてきた」といった変化を感じやすい傾向にあります。
ただし、脂肪の厚みや硬さは人それぞれです。
- 脂肪が柔らかい人・少ない人: 1回〜2回で満足のいく結果が出ることが多い。
- 脂肪が硬い人・多い人: より確実な効果と定着(リバウンド防止)のために、3回以上の施術が推奨される場合がある。
なお、推奨されるペッ注射の施術回数ですが、2〜3回の施術を1セットとして考えるのが理想的です。しかし、日本のマイルドな脂肪溶解注射のように「5回打っても変わらない」ということは少なく、1回あたりのコストパフォーマンスは非常に高いというお声をたくさんいただいております。
もちろん、過食や暴食を続けると残っている脂肪細胞が大きくなったり、新しい脂肪細胞が作られて体重が増加することもありますが、施術を受けた部位は以前より脂肪がつきにくい状態が維持されます。
ペッ注射にステロイドは入っている?

韓国で脂肪溶解注射を受ける際、最も注意しなければならないのが「ステロイド(副腎皮質ホルモン)」の有無です。結論から申し上げますと、当院「プランエスクリニック」が開発した「ペッ注射」には、ステロイドは一切含まれていません。
一部のクリニックでは、より高い効果を出すために、ステロイド(トリアムシノロンなど)を薬剤に混ぜている場合があります。ステロイドには「脂肪萎縮作用」があるため、打てば確かに脂肪は減り、凹んだように痩せる場合が多いです。しかし、美容目的での安易なステロイド使用には、以下のような副作用のリスクが伴います。
- 生理不順・不正出血: ホルモンバランスが崩れ、生理周期が乱れる。
- 皮膚の陥没・萎縮: 脂肪がなくなりすぎて、ムラになったり皮膚がペラペラになったりする。
- コケて老けて見える: 必要な脂肪まで落ちてしまい、頬骨が目立って不健康に見える。
- ニキビや肌荒れ: ホルモンバランスの影響で肌トラブルが起きる。
特に「生理不順」は、ステロイド入りの注射を打った日本人女性の口コミで頻繁に見られるトラブルです。「旅行後に生理が来なくなった」「不正出血が続いた」というのは、多くの場合ステロイドの影響が疑われます。
繰り返しになりますが、当院「プランエスクリニック」が開発した「ペッ注射」には、ステロイドは一切含まれていません。ペッ注射は、開発段階からステロイド特有の副作用(生理不順、不正出血、ホルモンバランスの乱れなど)のリスクを、完全に排除することを前提に設計されています。そのため、ペッ注射は「韓国の注射は成分が強そうで不安」という方や、「効果は欲しいけれど、体への負担やリスクは絶対に避けたい」という方でも、安心して受けていただけます。
ペッ注射のダウンタイム
韓国旅行という限られた時間の中で施術を受けられる場合、ダウンタイムの経過は「施術後にショッピングに行けるか」「翌日のカフェ巡りで写真を撮れるか」などを左右する重要なポイントですよね。ペッ注射は「メスを使わない施術」なので、脂肪吸引のような重いダウンタイムはありません。しかし、薬剤を注入する以上、ダウンタイムがまったく存在しないわけではありません。ここでは、ペッ注射の一般的なダウンタイムの経過を解説します。
施術直後の腫れ
ペッ注射のダウンタイムとして、施術直後に腫れが生じる場合があります。腫れのピークは施術直後です。多くの場合、この腫れは当日中に引いていきますが、直後は見た目が気になり、マスクをして隠される方もいらっしゃいます。遅くとも翌日には大きな腫れが引くことが多いですが、念のため施術直後に人と会う予定などは入れない方が無難です。
痛みや内出血
【痛みについて】
施術時の痛みは、針を刺す瞬間にチクッとする程度ですが、薬液が入っていく時に特有の圧迫痛を感じることがあります。
【内出血について】
施術後、内出血が生じる場合がありますが、内出血が出た場合でも、数日から1週間程度で目立たなくなることがほとんどです。多くのケースでは、ファンデーションやコンシーラーなどのメイクでカバーできる範囲内に収まります。
ペッ注射を受けるなら「プランエスクリニック」
ペッ注射の効果を最大限に引き出しつつ、リスクを最小限に抑えて受けたいなら、ぜひ当院「プランエスクリニック」にお任せください。プランエスクリニックは、単に痩せるだけでなく、「健康的」かつ「確実」にサイズダウンすることに特化しており、日本人の渡韓客のリピーターも多いことで知られています。ここでは、そんな当院の「ペッ注射」が多くの日本人女性から選ばれる具体的な特徴をご紹介していきます。
1. 脂肪細胞のサイズ・細胞数を37%減少させる
プランエスクリニックの「ペッ注射」が選ばれる最大の理由が、「脂肪細胞のサイズ・細胞数を37%減少させる」という科学的データを明確に提示している点です。韓国国内の大学研究所との共同研究および動物実験を行った結果、ペッ注射を投与した脂肪組織では、脂肪細胞の数とサイズが約37%減少することが確認されました。
一般的な脂肪溶解注射が一時的に脂肪細胞を小さくするだけ(リバウンドしやすい)なのに対し、プランエスクリニックの注射は細胞自体を破壊するため、リバウンドのリスクが極めて低いのが特徴であると言えます。
2. 体型や部位ごとに合わせた最適な施術を行う
脂肪溶解注射の施術を検討される際、「とにかく量をたくさん打てばいい」というのは大きな間違いです。人の顔は千差万別で、骨格、筋肉の付き方、脂肪の厚みは一人ひとり全く異なります。脂肪溶解注射を適当に打ってしまうと、頬がこけて老けて見えたり、左右差が出たりするリスクがあります。
私ド・ゴンギをはじめとするプランエスクリニックの医師陣は、体型や部位ごとに合わせた最適な施術を何よりも重視しています。ペッ注射をマニュアル通りに打って終わりではなく、
- 「二重顎のこの部分は減らしたいけれど、ここのボリュームは残して若々しさを保ちたい」
- 「笑った時に出る頬の盛り上がりだけを消したい」
- 「ボディのこのラインを真っ直ぐにしたい」
といった患者様一人ひとりの繊細なご要望を汲み取ります。そして、医師が顔や体を触診して脂肪のつき方を確認した上で、注入部位と量を細かく調整するオーダーメイド施術を行っています。
3. ステロイド成分は無配合
効果が高いと聞くと「成分が強いのでは?」「ステロイドが入っているのでは?」と不安になるかもしれません。しかし、当院「プランエスクリニック」のペッ注射には、ステロイド成分は一切含まれていません。
ペッ注射には、PPC(フォスファチジルコリン)やステロイド剤など、副作用のリスクがある成分を排除し、安全性の高い成分のみを独自配合しています。そのため、生理不順や不正出血、ホルモンバランスの乱れ、皮膚の萎縮といった副作用のリスクなく、安心して施術を受けていただけます。
「目に見える変化は欲しいけれど、体への負担や将来的なリスクは避けたい」という日本人女性の方にとって、プランエスクリニックのペッ注射はとてもおすすめの選択肢です。プランエスクリニックのペッ注射について詳しくは、以下のページをご覧ください。
>>ペッ注射|PLAN;S CLINIC プランエスクリニック
失敗しない部分痩せを目指すならプランエスクリニックへ
韓国で人気の「ペッ注射」は、日本の脂肪溶解注射とは異なり、脂肪細胞そのものを減少させるアプローチや、部分痩せ効果の高さを実感する口コミの多さなどが、注目される理由として挙げられます。
「もう脂肪溶解注射で失敗したくない」
「渡韓のチャンスを無駄にせず、確実に部分痩せして帰国したい」
上記のようなお悩みやご希望をお持ちの日本人女性の方には、科学的根拠に基づいた脂肪減少効果と、ステロイド不使用の安全性を両立したプランエスクリニックの「ペッ注射」がおすすめです。
プランエスクリニックでは、日本語通訳が常駐しており、カウンセリングから施術まで安心して受けていただくことができます。また、顔だけでなく、二の腕、腹部、太ももなどボディへのペッ注射施術も得意としています。あなたもプランエスクリニックのペッ注射で、理想のフェイスラインとボディラインを手に入れませんか?
「韓国でキレイになりたい」と思ったら、まずはLINEでお気軽にご相談ください。あなたにお会いできることを、心よりお待ちしております。
>>日本語でOK!無料のLINEカウンセリング・ご予約はこちら<<
監修者
ド・ゴンギ
プランエス クリニック代表院長
プランエス クリニック代表院長
・国内ミラジェットスキンブースター 最多施術
・LG化学生命科学部門諮問委員
・LG化学ETC海外マーケティング諮問委員
・LG化学 VITARAN Key Doctor
・LG化学 Bellacholine Key Doctor
・JSKバイオメド·アンチエイジング部門 諮問委員
・リジュビアンス アンチエイジング事業部 諮問委員