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脂肪溶解注射を打っている様子

ペッ注射の効果とは?腫れ・内出血の期間やBNLSとの違いを徹底解説

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こんにちは、韓国プランエスクリニックのイ・インギュです。

イ・インギュ院長

突然ですが、ペッ注射の施術を検討中で、以下のような不安をお持ちではありませんか?

「ペッ注射って、どれくらいの期間で顔がスッキリし始めるの?」
「BNLSとの違いは結局なに?」
「ダウンタイムでまわりにバレないか心配……」

ペッ注射は、プランエスクリニックが韓国で独自開発した次世代の脂肪溶解注射です。日本で普及しているBNLSなどの脂肪溶解注射と比べて、脂肪細胞そのものへのアプローチが異なり、より直接的な変化を求める患者様から多くご相談をいただいています。

この記事では、ペッ注射のメカニズムや具体的な効果、気になるダウンタイム、そして他の脂肪溶解注射との違いについて、現役医師の視点から詳しく解説していきます。

 

次世代の韓国式脂肪溶解注射のペッ注射とは?

ペッ注射は、プランエスクリニックが独自開発した、脂肪細胞そのものを減少させる新しいタイプの脂肪溶解注射です。日本で広く使われているBNLSとは異なる成分設計により、より直接的な脂肪減少を目指せる点が大きな特徴となります。

まずは、「ペッ」という名前の由来と、ペッ注射が支持されている理由について解説していきます。

「ペッ」とは韓国語で「除く」という意味

「ペッ」という言葉には、韓国語で「(不要なものを)抜く・除く」というニュアンスがあります。気になる部位に溜まった余分な脂肪を「狙い撃ちして取り除く」というコンセプトが、その名前にそのまま込められています。

全身のダイエットでは落としにくい局所的な脂肪に対して、ピンポイントでアプローチする施術として、韓国でも近年特に注目を集めています。当院でも、フェイスラインやあご下、二の腕など、部位を限定したご相談が増えています。

ペッ注射の基本的な仕組みについて詳しくは、以下のページをご覧ください。

>>ペッ注射とは|プランエスクリニックが開発した次世代の脂肪溶解注射

脂肪細胞の数そのものを減らすからリバウンドしにくい

通常のダイエットや一般的な脂肪溶解注射は、脂肪細胞のサイズを小さくする働きが中心です。これに対しペッ注射は、脂肪細胞の膜そのものを破壊し、細胞の数自体を減少させるアプローチを採用しています。

破壊された脂肪細胞は老廃物として体外に排出されます。そのため、暴飲暴食を避けていただければリバウンドのリスクが低く、太りにくい体質への根本的な変化が期待できる点が、ペッ注射ならではの魅力です。

ペッ注射の詳しい施術内容については、以下のページをご覧ください。

>>ペッ注射 施術ページ|プランエスクリニック

また、ペッ注射の施術に関するご質問やお悩みは、プランエスクリニックまでLINEでお気軽にご相談ください。

>>「ペッ注射」をプランエスクリニックにLINEで無料相談<<

 

ペッ注射に期待できる具体的な効果

ペッ注射は、狙った部位の脂肪をピンポイントで減少させることができる美容施術です。

ここでは、患者様からのお問い合わせが特に多いペッ注射の3つの効果について、深く掘り下げて解説していきます。

二重あご・頬・フェイスラインへのアプローチ

顔全体の印象を大きく見せてしまう原因の多くは、二重あごやあご下、頬に蓄積された脂肪です。これらの部位は、全身の体重が落ちても最後まで残りやすい性質を持っています。

ペッ注射は、あご下の頑固な皮下脂肪や、笑ったときに盛り上がる頬の肉に直接アプローチし、薬剤の力で溶解していきます。1〜2週間かけて徐々に脂肪が排出されていくため、周囲に気づかれにくく、自然に「少し痩せて垢抜けた」という印象に近づけられる点が、多くの患者様からご好評をいただいています。

小顔効果

顔全体の脂肪ボリュームを段階的に減らすことで、これまで埋もれていた鼻筋やあごのラインが際立ち、スッキリとした小顔の印象が叶います。むくみ取りとは異なり、物理的に脂肪細胞そのものを減少させる施術ですので、変化の持続性も期待できます。

また、急激な変化ではなく自然に引き締まっていくため、メイクのノリも整いやすく、ダイエットだけでは到達しにくい繊細な小顔デザインが可能になります。ペッ注射は、ご旅行や大切なイベント前のスケジュールにも組み込みやすい施術と言えるでしょう。

ボディの局所的な部分痩せ

ペッ注射は、顔だけでなくボディの局所痩せにも対応しています。二の腕、副乳、お腹周りなど、運動や食事制限では落としにくい部位への直接アプローチが可能です。

狙った場所だけを確実に細くしていけるため、全身の体重を落とすことなく理想のボディラインをデザインできます。「あと少しだけ二の腕を細くしたい」「ノースリーブを迷わず着たい」といった、具体的なゴールを持つ患者様にも、ペッ注射はとても適した美容施術です。

 

一般的な脂肪溶解注射との違い

従来のBNLSなどの脂肪溶解注射と比べて、なぜペッ注射が「次世代」と呼ばれるのか。まずは主な違いを表で整理します。

項目 ペッ注射 BNLSなど従来型脂肪溶解注射
主成分 高濃度の脂肪分解成分(ステロイド不使用) 植物由来成分が中心
脂肪細胞へのアプローチ 細胞の数自体を減らす 細胞のサイズを小さくする
1回あたりの実感度 高い 標準的(複数回前提)
腫れ・痛みの強さ ある程度ある 薬剤によっては強く出る

成分の違い

ペッ注射は、脂肪分解成分を高濃度かつバランスよく配合した独自処方を採用しています。また、従来の強力な脂肪溶解注射で懸念されることがあったステロイド成分は含まれておりません。

高い安全性と、しっかりとした溶解効果を両立している点が、当院のペッ注射の大きな強みです。植物由来成分を主としたBNLSとは、ねらいとする効果の方向性が異なるため、患者様のお悩みに合わせて選んでいただく必要があります。

痛みと腫れの出やすさの違い

強力な脂肪溶解注射ほど、痛みや腫れが強く出るというイメージをお持ちの方は少なくありません。ペッ注射は、微細な針を使用することで注入時の痛みや熱感を最小限に抑える設計が施されているため、患者様の身体的・心理的な負担が軽くなっています。

従来の薬剤では、数日間パンパンに腫れるケースもありました。一方ペッ注射は、効果はしっかり出る一方で、見た目の変化(ダウンタイム)は比較的マイルドという、ユーザーの理想に近い傾向があります。

費用対効果の違い

1本あたりの単価は、従来のBNLSなどと比較するとやや高めに設定されているケースもあります。ただし、1回あたりの実感度が高いため、最終的なコストパフォーマンスはむしろ優れていると考えられます。

ペッ注射で確実に脂肪細胞を減らした方が、トータルの通院回数を減らせる可能性があります。「短期間でしっかり結果を出したい」という患者様にとって、投資に対するリターンが見合いやすい選択肢です。

 

ペッ注射と脂肪吸引|どちらを選ぶべき?

ペッ注射

劇的な変化を一気に求めるか、それとも手軽さと自然さを優先するか。患者様のライフスタイルに合った選択ができるよう、ペッ注射と脂肪吸引のそれぞれが向いているケースを比較いたします。

項目 ペッ注射 脂肪吸引
施術方法 薬剤の注入 外科手術
施術時間 10分程度 1〜3時間程度
ダウンタイム 数時間〜1日 1週間〜数週間
圧迫固定 不要 必要
1回あたりの変化量 段階的 大幅
費用感 1部位9万ウォン〜(韓国) 1部位15〜45万円(日本)

痛みとダウンタイムを最小限に抑えたい人はペッ注射

仕事を休めない、周囲にバレたくない、手術が怖いとお考えの患者様には、ペッ注射がおすすめです。具体的には、以下のようなケースで選ばれることが多い施術です。

  • 週末施術+月曜出勤というスケジュールで完結させたい
  • 圧迫固定や入院は避けたい
  • コンプレックスを誰にも知られずに解消したい
  • 手術ほどの変化までは求めていない

ペッ注射であれば、施術は10分程度で完了し、施術直後から歩いて帰宅していただくことが可能です。日常のパフォーマンスを保ったまま、気になる部位だけを少しずつ整えていける点が、ペッ注射が選ばれる大きな理由となっています。

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短期間で効果をしっかり実感したいなら脂肪吸引

1週間程度のダウンタイムを許容でき、一度の施術で大量の脂肪を一気に減らしたいというケースでは、脂肪吸引が向いています。ペッ注射が数回に分けて少しずつ脂肪を減らしていくのに対し、脂肪吸引は1回で完了する「完結型」の施術です。

費用は比較的高額となりますが、直接的に脂肪を削ぎ落としたい、広範囲を一気に変えたいというご要望には、脂肪吸引のほうが適しています。手術への抵抗感やダウンタイムの長さを踏まえて、慎重にご検討ください。

 

ペッ注射のダウンタイム

ペッ注射のダウンタイムは非常に短く、日常生活への影響は軽微です。施術直後は薬剤の水分量による軽い膨らみが出ますが、数時間から1日程度で吸収されていきます。

施術後の経過の目安は、以下の通りです。

  • 当日:薬剤の水分量による軽い膨らみ/チクッとした痛みは数時間で軽快
  • 翌日〜2日目:膨らみがほぼ落ち着き、メイクで隠せるレベルに
  • 3〜7日目:稀に出る内出血も自然に消失
  • 1〜2週間後:脂肪が徐々に排出され、フェイスラインがスッキリと変化

圧迫固定も不要ですので、週末に施術を受けて月曜からいつもと同じように出勤していただくことも可能です。ペッ注射は、ダウンタイムの制約をできるだけ抑えたい、お忙しい患者様にも適した施術といえます。

ペッ注射の部分痩せ効果について詳しくは、以下のページをご覧ください。

>>部分痩せに効果的なペッ注射|プランエスクリニック

 

ペッ注射で失敗しないための注意点

ペッ注射は安全性の高い施術ですが、満足のいく結果を得るためには、いくつか押さえておいていただきたい注意点があります。

自分の脂肪が脂肪溶解注射で落ちるタイプかを見極める

ペッ注射は、あくまで「脂肪」に対して作用する施術です。エラ部分の発達した筋肉や、皮膚そのもののたるみには効果は期待できません。

患者様のお悩みの原因が脂肪なのか、筋肉や骨格なのか、皮膚のたるみなのかを、医師に正確に診断してもらうことが不可欠です。適切な適応があるかを確認しないまま施術を受けてしまうと、「思ったような効果が出なかった」という結果を招く最大の原因となります。

安すぎる価格設定に注意する

極端な安値で提供されている脂肪溶解注射には注意が必要です。薬剤を希釈していたり、旧世代の薬剤を名称だけ変えて使用しているリスクが考えられます。

信頼できるクリニックを選ぶためには、以下のような観点で比較することが大切です。

  • 医師の症例数・実績は十分か
  • アフターケアの体制が明示されているか
  • 強引な契約・コース販売を迫られないか

脂肪の量に応じて注入頻度と回数の計画を立てる

ペッ注射は1回でも効果を実感していただける施術ですが、一度に溶解できる脂肪量には限界があります。特に脂肪が厚い部位の場合、1~2週間ごとに3〜5回程度の継続施術が、理想のラインに到達するための目安となります。

1回だけの施術で「効果がない」と判断するのは、もったいない結果につながる可能性があります。最初から予算と回数の計画を立てたうえで、粘り強く治療を続けていただくことが大切です。

当院でも、初回カウンセリングの段階で、患者様に合わせたペッ注射の回数プランをご提案しております。

 

ペッ注射に関するよくある質問

ペッ注射に関して、当院に寄せられることの多い質問にお答えいたします。施術前の最終確認としてもご活用ください。

Q1. 痛みはどれくらいですか?

注入時に比較的強い痛みを感じますが、多くの患者様から「時間が経つにつれて思ったより痛くなかった」というご感想をいただきます。極細針の使用や薬剤に含まれる麻酔成分の働きにより、痛みは徐々に少なくなるよう設計されています 。

基本的には短時間で終わる施術ですので、比較的我慢できるレベルの痛みであると考えていただいて差し支えありません。

Q2. 施術後すぐにメイクをしてもいいですか?

当日はメイクや洗顔は避けて頂き、翌日からは 通常通りメイクが可能です。内出血が出てしまった場合も、コンシーラーで隠せる範囲にとどまることが多く、施術後の予定にも組み込みやすいです。

ただし、注入部位を強く揉んだりこすったりすると、腫れや炎症の原因になる可能性があるため、施術後数日間は、刺激を与えないようお願いしております。

Q3. 仕事や学校を休む必要はありますか?

ペッ注射は、仕事や学校をお休みいただく必要がないほど、生活への影響が少ない施術です。直後の腫れもマスクで隠せる範囲にとどまり、脂肪吸引のような固定バンドも不要となります。

そのため、「週末に施術を受けて月曜から通常通り出勤する」といったスケジュールが十分に可能で、お忙しい方でもダウンタイムによる生活への制約を感じにくい美容施術といえます。

 

まとめ

この記事では、ペッ注射のメカニズムや具体的な効果、ダウンタイム、BNLSや脂肪吸引との違いについて、プランエスクリニック代表院長のド・ゴンギが解説してきました。

ペッ注射は、脂肪細胞の数そのものを減らすことを目指す次世代の脂肪溶解注射です。リバウンドのリスクを抑えながら、二重あごやフェイスライン、ボディの局所的な部分痩せに対して、確かなアプローチが可能となります。

プランエスクリニックでは、患者様の脂肪量や骨格を丁寧に診察したうえで、注入部位や回数プランをカスタマイズしてご提案しております。日本語対応の専任スタッフも常駐しておりますので、初めての渡韓美容でも安心してご相談ください。

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イ・インギュ

監修者

イ・インギュ

プランエス クリニック院長

プランエスクリニック院長
・大韓肥満研究医師会 正会員
・大韓美容整形レーザー医学会 正会員
※薬剤師免許保有